vol.21

Pleasure Trip LOCAL 地元民に聞く! 小豆島

島らしい四季折々の海や山の景色が楽しめつつ、食文化が豊かな小豆島。昔ながらの食堂が残る一方で、年々、ラーメン店など新しい飲食店も増えている。今回は冬だからこそ空気が澄んで綺麗な景色や、地元民が愛する冬に食べたいローカルフードなど小豆島観光協会がおすすめするスポットをご紹介。(取材:坊野美絵)

A
吉野浜の夕陽

池田港から車で約10分の観光地から離れた長閑な集落。夏はピンク、冬はオレンジがかったりと季節ごとの夕焼けを楽しめるスポットです。冬場は強風が吹くのであたたかくして訪れてみて。

夕陽をひとりじめ!

B
富丘八幡神社

今年遷座1100年の富丘八幡神社。高台にあり、参拝後に階段から一面に広がる瀬戸内海を眺めると身も心も清められる。人気のエンジェルロードも見渡せ、アニメ・ドラマ「からかい上手の高木さん」の舞台としても知られる場所。
香川県小豆郡土庄町渕崎甲2421tel.0879-62-1538

絶景が広がる!

C
白浜海岸

三都半島の先端に位置する海岸。ドライブの休憩や、犬の散歩に訪れる人も。行き交う貨物船を眺めたり、砂浜を散歩したり、静かな時間を楽しんで。海岸そばには釈迦ヶ鼻園地があるのでピクニックにもおすすめ。
香川県小豆郡小豆島町蒲野

穴場スポット

D
喫茶サンワの鍋焼きうどん

オーシャンビューの喫茶店。島民から愛され続ける名物はイタリアンスパゲッティだが、鍋焼きうどんも隠れた人気。イリコ、かつお、昆布出汁に地元やまひら醤油の醤油で仕上げた、甘みあるつゆがほっとする味わい。食いしん坊にはおにぎり2個付きセットも。
香川県小豆郡土庄町大部甲3246-32
tel.0879-67-2201
平日8:00〜18:00、土日8:00〜20:00
月曜休

冬の名物!

E
木原食堂のまっくろおでん

福田港すぐの昭和40年頃創業の老舗食堂。島民から愛され続け、最近はSNSを見て訪ねてくる観光客も後を絶たない人気ぶり。シンボルは真っ黒なおでん。大部地区のやまひら醤油の濃口醤油で炊いており、見た目よりはマイルドで甘い味わい。白味噌入りの辛子を添えて。
香川県小豆郡小豆島町福田1188-1
tel.0879-84-2801 10:30〜19:00
不定休

老舗の味!

F
麺屋賀球の醤油ラーメン

土庄町の創作寿司懐石「賀球」が営むラーメン店が2025年4月にオープン。島の食材を生かし、醤油ラーメンは島内の醤油屋5軒から選べる。正金醤油の薄口醤油を使ったスープはすっきりとした風味ながら奥深いコクが。出汁にはイリコや小豆島産しいたけなど10種を使用。
香川県小豆郡小豆島町西村甲2041-1
11:00〜14:00 木曜休

NEW 冬グルメ!


教えてくれた人
[小豆島観光協会]
塩出慎吾さん

高松から小豆島はフェリーであれば冬でもほとんど揺れません。
ほんの少し日常から離れ、船で1時間のショートトリップを楽しんでみませんか?


小豆島観光協会 tel.0879-82-1775
●オリーブナビ小豆島
香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1
●土庄港観光案内所
香川県小豆郡土庄町甲6194-10
https://shodoshima.or.jp/

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
坊野美絵

大阪生まれ。2013年に香川県小豆島に移住。文と写真で魅力を伝えることを大切にライターとして活動中。香川県を中心にジャンルはさまざまに取材記事を書いている。私生活では暮らしに根ざした手仕事を少しずつ実践していくことが楽しみ。

  1. Pleasure Trip LOCAL 地元民に聞く! 小豆島

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED