「お茶しよう」という言葉には、不思議と心をほどく力があります。お茶の時間は、ただ飲んだり食べたりするだけでなく、誰かと向き合い、会話を楽しむためのひととき。きちんとしたお点前や作法も大切ですが、自宅やときには屋外で、自分らしいかたちで人をもてなすのも一興です。香川で「私なりのお茶時間」を自由に楽しむ3人の女性を訪ねました。
教えてくれた人:飯間絵未さん(Iima Emi)
香川県生まれ。着付師。幼い頃から茶道を学ぶと共に着物にも興味があり、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)に入学し染織文化を専門に学ぶ。在学中に煎茶道の魅力にふれ、小川流煎茶に入門。高松に帰郷後は「香川らしい茶会」をコンセプトに、県内作家の道具類や県産の茶葉等を用いた茶会・イベントを積極的に開催。目下の関心事は自宅の古民家リノベーション。
外で|思い立ったら家族で庭に
気持ちの良い天気の日には、
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