あと4日!開催中!手袋のアウトレットショップ Oh! Some shop! 2023

December 21,2023

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香川県高松市大工町にある讃岐おもちゃ美術館shop・cafeにて、12月9日(土)から「手袋のアウトレットショップ Oh! Some shop! 2023」がオープンしています。
香川県東かがわ市は、1888(明治21)年から続く国内90%シェアを誇る手袋の一大産地。
そんな東かがわ市からたくさんの手袋や革小物が届いています。

会場が讃岐おもちゃ美術館のshop・cafeということもあって、子ども用の手袋もたくさん取り揃えております。

 

■■■手袋の秘密■■■


①温かさ


身に着けるものとしては小さな手袋。
しかしその保温効果は絶大!
手袋はつけると体感温度が3℃上がると言われており、セーター1枚分の保温効果があるんだそう。

②革素材の違い


手袋でよく用いられる革の種類は、大きく分けて3つ。
価格が高級な順に、羊革→牛革→豚革となります。
・羊革
特徴:柔らかい質感・薄くて丈夫・スポーツ用品に使われる
・牛革
特徴:品質が良く見た目も綺麗で丈夫・革の中でも最も多く使われている
・豚革
特徴:価格が安い・発色が綺麗に出る・カバンに使用されることが多い
その他に用いられることが多いものとして鹿革もあります。
・鹿革
特徴:価格が高い・丈夫・使うと風合いがでる
用途や好みの肌触りに応じて、素材を選んでみては。
店頭では、各種革素材の手袋を実際に試着していただけます。

③自分に合うサイズの選び方

手袋についているタグをよく見ると、「21cm」や「24cm」などと書いてあるのに気が付きます。
実はこれが手袋のサイズ。
手袋のサイズを図るには、「手囲い」を測ります。
左手を開いて親指と人差し指の間・生命線のあたりから、小指の付け根~手首までの長さを3分割した場合の下1/3あたりをぐるりと取り囲んだ長さが「手囲い」。
店頭にはメジャーをご用意しているほか、スタッフにお声がけいただければ採寸も可能です。

香川手袋のサイズは8,000人のモニターの平均値をもとに作られています。
選ぶ時は指の長さが合っているかどうかも大切ですが、見逃しがちなのが指と指の間のフィット感。着用してみて、指の股が浮いたりつっぱったりする場合には、もう一つ大きいサイズがおすすめです。

 

店頭には「香川手袋」を始め、さまざまな素材やデザインの手袋、革小物やバッグなどがそろっています。ぜひお気に入りを見つけてみてください。

【 香川手袋とは 】

日本全国にある65社の手袋製造(およびそこから派生した皮革加工)の会社によって組織されている、日本手袋工業組合。この組合に加盟する会社のうち、香川県内に会社と工場を置く20社が集まって生み出したのが「香川手袋」という手袋ブランドです。「香川県にモノづくりを残そう」という思いのもと、若い技術者を育て、そして優秀な技術者を残していくために作られました。

 

期間中は、shopもcafeも休まず営業中。
cafeでは、今回の手袋のアウトレットショップに合わせた期間限定スイーツも登場しています。
どうぞ、ごゆっくりお過ごしくださいね。

 

【 最終日!東かがわのヒーローてぶくろマンとじゃんけん大会 <第2回目> 】

12月9日(土)にも遊びに来てくれて大人気でした、てぶくろマン。
オープン最終日の12月24日(日)もじゃんけん大会を開催します!
てぶくろマンとじゃんけんをして、勝ったら子ども手袋がもらえます。
ぜひ皆さん、てぶくろマンに会いに来てくださいね。

・12月24日(日) 11:00〜 / 13:00〜
(対象:小学生以下 ※手袋がなくなり次第終了しますので、ご了承ください。)

 

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手袋のアウトレットショップ Oh! Some shop! 2023
期間:2023年12月9日(土)~12月24日(日)
場所:讃岐おもちゃ美術館shop&フリースペース
住所:〒760-0042 香川県高松市大工町8番地1 [丸亀町くるりん駐車場1階] 
営業時間:10:00~19:00(期間中無休)

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