おしらせ

re:craft 金継ぎの世界

編集部の器を金継ぎで修復してみました

 

IKUNAS gでは、職人が器の金継ぎや衣類の染め直しを行うサービス
re:craft(リクラフト)をスタートさせています。

今回誌面では、編集部でも人気の砥部焼作家:西山千代子さん
割れてしまった茶碗を、金継ぎでよみがえらせることにしました。

金継ぎを施してくれたのは、漆芸家・修復士の漆原早奈恵さん。
ワークショップや教室を通じて金継ぎの魅力を多くの方に伝えています。

ユーモアたっぷり、分かりやすい金継ぎのお話に編集部も興味津々。

金継ぎの技術が普及・確立したのは室町時代。
茶の湯の興隆とともに広まったといわれています。

当時の茶人は割れた茶碗の亀裂によってさまざまな「景色」を見立てました。
丸く欠けた部分を金で継ぎ「下弦の月」と見立てたり、
まっすぐ欠けたところはススキの穂に見立てたり…。
割れたり欠けたりすることを残念がるのではなく、
自分だけの新たな「景色」を手に入れたと楽しんでいたそうな。

漆原さんの手によって金継ぎをした茶碗は、
果たしてどのような姿に仕上がったのでしょうか。

できあがりは、IKUNAS vol.13「木のはなし」でご紹介しています。
どうぞご覧ください。

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