「お茶しよう」という言葉には、不思議と心をほどく力があります。お茶の時間は、ただ飲んだり食べたりするだけでなく、誰かと向き合い、会話を楽しむためのひととき。きちんとしたお点前や作法も大切ですが、自宅やときには屋外で、自分らしいかたちで人をもてなすのも一興です。香川で「私なりのお茶時間」を自由に楽しむ3人の女性を訪ねました。
教えてくれた人:るいままさん(ruimama)
作家、プロデューサー。「るいまま組」主宰。まち歩きプロジェクト「高松まちかど漫遊帖」総合プロデューサー。「茶室る庵」庵主。盆点前ガールズ主宰。
大人になって分かったお茶の楽しさ
茶道を始めたのは11歳のとき。
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