よみもの

讃岐らしい手みやげを求めて、県内を東へ西へ。誰もが喜ぶ味な逸品を取材!

皆さんは手みやげにどんなものを贈りますか?
やっぱり自分が食べておいしいと思ったもの…ではないでしょうか。
おいしいものを見つけたら、誰かに贈りたくなりますよね。

IKUNAS Vol.7(3月末発売)は「食で遊ぶ。」がテーマです。
今回は讃岐らしい手みやげを求めて、県内を東へ西へ。
しょっぱいものから、甘いものまで、うどんだけじゃない!!香川の「おいしい」を紹介予定ですが、
今日はそのおいしい品々を「チラ見せ」しますね。

写真②_R

写真③_R

讃岐の文豪・菊池寛が愛した郷土の味に、
母親ならではの観点から生まれた優しさ溢れるシュークリーム、
海の幸がのったせんべい、
可愛さにプレゼントしたくなるスイーツなどなど、どの手みやげも味だけではありません。

背景があって、技術と志を持った作り手がいて、
どの品も他県の人に自慢したくなるようなものばかりでした。
本には書ききれない魅力がありすぎて、まとめるのに頭を悩ませています。

讃岐の手みやげは本当に個性豊かで、改めてふるさとの食文化の素晴らしさを感じました。

「つまらないものですが」なんて謙遜できない、本音でオススメしたいものばかりです。詳しくはIKUNAS次号で。

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